めんどくさい


ある方のブログで、


写真を頂戴してきまして。


これら写真を見て、


今自分がやっていることも、


実は面倒くさかったのに、


面倒くさいと思ってはいけない!


やらなければならない!


みたいな、マインドがあったことに気が付きました





そう、

 
本当に、

 
ゴールに向かうための、

 
日々のコツコツって、

 
本当、

 
めんどうくさい

 




 
 
もう、
写真を順にみてもらえるだけで↓









最後のひとこと、深い。


ヨガの先生は、


毎日、楽しくヨガの練習をしていると思われることが時にありますが、


私は、楽しいとおもったことは、


あんまりありません。爆


あぁ、練習いやだと、そう思いながら、やっとの思いでマットの上にいきます。


これ、クラスや講座でお話すると、すごいホッとしましたと言われることが多いのですが、


ほかの先生は知りませんが、


ワクワクした気持ちで、


ヨガマットの上に立つってほぼないです。


ただ、イヤイヤやっているのとは違います。


あぁ嫌で仕方がないのにやっている、


のとは、違います。


それなら、やらない方がいいね



何かに向かうって、


地味なコツコツの繰り返しなんですよね。


ようやく、


練習が習慣になってきて思うのは、


本当に、人生って、


地味なコツコツの繰り返しなんだということ


その地味なコツコツを、


いかに味わっていくかなんだと思うのです。


この地味コツコツというが、


思いがけないごほうびをくれたときに、
(自分と繋がる安堵感を初めて体験したとき!)


本当に、地味にコツコツヨガをやってきた自分に感謝しました。


でも、面倒くさい。





仕事もそうじゃないでしょうか。


会社員になって、


下積み時代は、


コピーをとるだとか、


書類をつくるだとか、


この世の中にあるものは、


すべて地味なコツコツでできていて、


その地味なコツコツをどれだけ丁寧にやれるか、


で、そのコツコツに、


どんなエネルギーをこめているかで、


できあがるものから、


感動を得られるのではないだろうか、と。



面倒くさいけれど。笑




母の作る料理もそうだな、と。


美味しい!って言って食べるのは一瞬。


でも、


その料理できあがるまでに、


スーパーに買い物に行ったり、


ひとつひとつを下ごしらえしたり、


味付けから、


温かいものを提供するための工夫やなんだって、


地味で面倒なコツコツがあって、


ようやく、


物凄いエネルギーを感じる、


ありがたや(笑い泣き)御飯が出てくる。
(私は一人暮らしですが、時々食事を作ってもらうときに涙がでるほどありがたや、って思います)


地味なコツコツをしている人は、


目の前にあるものが、


どれだけのエネルギーを経て、


出来上がったものかがわかる。


だから、宮崎駿さんが言うように、


世の中の大事なものって大抵めんどうくさい、


って深いなって。




コツコツ時代を経ていくと、


目の前にあるものが、


当たり前ではないと気が付ける。


どれだけのエネルギーが費やされて、


今目の前に、


ソレがあるのかがわかるようになる。




人生に感動できるって、


自分のコツコツを、


なんでもいいから、


どこかで体験したひとなんじゃろう。





だから、


地味なコツコツは、


修行とか苦行とかではなく、


今目の前にある、


当たり前のすべてが、


鮮やかに見える視点を養う、


大事な時間や!と思う。





あしたへつづく