原宿ドッグを食べた。ただ、ただ旨い!


ある日
お昼に納豆を食べよう思い
納豆を取ろうとした私の手が止まった。

私は納豆一つ食べるのにも
めちゃくちゃ思考を使っていた事に気づいた。

昨日食べなかったからとか
やっぱ昼より夜の方が良いかなとか
納豆を食べるならあれも、これも食べよう
…とか…

出てくる出てくる色々な思考。

私の純粋な(腹から)食べたい!
ではなかった。
ほじくり返せば、前の日も、
その前の日も、ずっとそうだ。
一人の時こそ、ガッチガチな思考の食事だった。
片寄り過ぎていた。

私は私を閉じ込めて
ありのままの自分を受け入れていなかった。観てもいなかった。
『体の声を聴いて食べる物を選んでます』的な人の鎧を被っていたのだ。

身体が喜ぶもの=本当の私が喜ぶもの

そうでは無かったと
私はかなり愕然&頭混乱。
(勿論、食べ物にエネルギーはあるとは思う。陰も陽も。)

散々、ありのままを感じて
と口にしてきたが
ありのままのを感じるのはお前だよ!
と、穴があったら入りたい。
自分にゲロゲロだ。

同時に、泣けてきた。
鎧を被せて
もがいている自分に
気づかなくて、ごめん…。

この日
私は食べたい物を食べた。
原宿ドッグ。純粋に旨い!

私、寂しかったのかも知れない…

純粋に旨い原宿ドッグを食べながら
私は泣いていた。

key



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