じぶんに優しく


昨日、ominoさんにて、髪を切る。



ominoさんは、ヨガ仲間に紹介してもらった柏にある美容室。





いつも、大矢さんという方に担当してもらっている。(私のタイプ♡、すてきな女の人ですの)



16時も過ぎると、もう暗くなる、と大矢さんが言って、



あぁ、冬至かぁと。




最近は、毎日鍋。



ゆずを入れるのが好き、あの切った時の香りがたまらなく好き、



毎日、つぎ足すように、鍋に野菜と鶏肉やら豚肉やらを入れてる日々爆



今さっき、コーヒーを淹れようと思ったら、フィルターがなく、キッチンペーパーで淹れ、爆


買わないともう、本当に生活ができない、といった日用品すら、



毎日毎日、買ってくるのを忘れ、



あぁ、とにかく、わたしは、バカなんだということが、わかったのです、



自分に降参というか、



バカなんだ、と、素直に受け入れられるようになってきたからなのか、


今度は、バカなら、天才かもしれない、というとんでもないポジティブ思考が生まれ、



「天才たちの習慣」という本を購入(なら日用品を買え)、



読んでみたら、案外みんな、やばい生活をしていて、私もイける、と思っている、やまもとです。





今、ブログをうっているのですが、



日々、ヨガをし、セッションをし、ヒプノセラピーをし、思うことがあります



まず、自分がそうだったことを大前提で言いますが、



みな、感情を溜めている、ということ。



自分よりも、相手(社会、常識)を優先しているということ。



自分のために生きていない、ということ。


誰かのために、生きながら、自分を保っているということ。



それが、今の時代であり、良いも悪いもない




感情を溜めると、



この溜めた感情が引き金となり、


あなたの日々に、溜めた感情を感じることができる現象を、引き起こします。



これは、決して、フワフワ浮いたおかしな話をしているのではなく、



イライラを我慢し、にっこり笑い、誰かに対応したことで、



イライラが「1」溜まったとします。



この溜まったイライラ「1」を、外に出すために、



潜在意識は、日々の中で、イライラする現象に、意識をフォーカスさせます。



イライラを外に出したいからです。


イライラしたものを見せれば、イライラしてくれる、イライラを感じきれば、イライラって外に解放されるのです。



しかし、大抵の人が、ここでまた、イライラを我慢し、にっこり笑います。


すると、また、イライラが溜まり、計イライラ「2」とかになったとします。



すると、また、潜在意識は、イライラさせる現象に、意識を向けさせます。


イライラはゲップのようなもので、外に出せば楽になるのですが、


みな、飲み込み、どんどん溜め込みます。


このようなイライラという感情は、エネルギーで、



出さずに溜め込み、蓄積されたもの、つまりはストレスは、血管に炎症を起こし、



やがては、病気となり、訴えかけてきます。

(イライラの時点で、ちゃんと自分の感情に寄り添い、外に出してあげていれば、病気にはなりません。)

病気になるまで、自分の感情に気が付かない人は、とても多い。



セッションをしていて、つくづく思います。



「腹黒い」という言葉がありますが。



この黒い、は、抑圧した感情をさします。



溜めた負の感情、



実は、ヨガ(の目的のひとつ)は、この腹に溜めた、黒い感情をクレンジングするために、行います。



太陽礼拝も、三角のポーズも、長座で前屈するポーズも、



お腹を圧迫したり、



お腹をねじったりしています。



同時に、他の素晴らしい効果効能もあるのですが、ここではお腹にフォーカスして話します。



ヨガは、形をとるためでも、身体の外側の柔軟ストレッチのだめでもなく、



お腹の中、つまりは、腸の周りの「凝り」「むくみ」「硬さ」を解消するため。



つまりは、腹にためた感情を、クレンジングするため、



そのため、お腹の中を柔らかくするために、


色々なポーズをとります。


腹に溜めた、黒いものを、外に排出するのです。


ストレスフルでヨガを始めた人に、多くご相談されるのですが、


ヨガ中に、イライラします、ヨガ中に、悲しくなります、ヨガ中に、涙が出ます、


これらは、溜め込んだ感情のクレンジングであることが多く、



それを味わいきってください、感じてあげて、外に出してあげてください、と私は言います。



出てきたものを、ぶんぶん頭をふって、せっかくヨガをしているのに、嫌な気持ちになるとかおもわんでください。




自分に優しく




それからです、頑張るのは、行動を起こすのは。



何が言いたい、順序があるとですよ、自分を整えるのに。



これ、間違うと、変わらないとですよ、こころも身体も。



(よく、ヨガクラスで、頑張らなくていいです、って言うけれど笑、私も言うけど、人生頑張らないとです 爆。不要な緊張を要する頑張りを手放し、自分が頑張るべき方向(それぞれが持つ才)へは、頑張るのです。まずは、自分を整える、そして、自分を知る、それから、人生楽しく頑張るのです、このころには頑張らないとです笑)



あとがき 本か。



ケンさんに、初めて会った時を、思い出します。



ケンさんが、TTの最後に言いました。

「自分に優しく」と。



私は、ボロボロ泣きました、止まらん涙に、どうしようかと思いながらも、止まらん止まらん 笑



正しくあろうと、しっかりしていようと、頑張っていた自分をやめたころでしょうか、



プライドも高く、なかなか自分の感情を外に見せられなかったあの頃の自分にとって、



人がたくさんいる中で、泣くなんで、ありえないことでした。



自分に優しくしていいなんて、教わったことなかったし、



自分を優先していいだなんて、聞いたこともなかったわたしゃ、



この言葉に驚いたのを、わすれません。




最後に、





facebook開けたらコイツが。




山本志帆のブログ

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shiho