柏で飲む事に意識を向ける


あなたの人生を小説やドラマに見立てた時に、その物語は面白いか?

生き方は人それぞれ、何を面白いかと思うかも人それぞれ。
しかし書かれている内容が常に不満だったり、不安だったり、他人への悪口だったり・・・・・・
そんな物語、誰が読みたいと思うか?
自分ですらご免こうむりたいというのが本音だろう。


あなた自身がその物語を読み返した時に、仮に「つまらない」と思う物語であれば、そのストーリー書き換えてみませんか?
ということ。

そんな事が可能なの??と思うかもしれないけれど、できるんです。

ちなみに過去も変えられるのだけれども、今回はこれからの未来についてその方法をお伝えしましょう。


今現在は、過去からの積み重ねであって、過去のあの出来事があったから、今の自分を作っていると思うかもしれないけれど、本当はその逆で、まず先に未来があって、その未来が今を作っています。

そんな事があるはずないと思うかもしれません。普通はあの角を曲がったから今駅にいるんだと、思うでしょう。

しかし、あなたは柏で飲むという未来の予定があって、その角を曲がった訳です。

その角を曲がったから、たまには柏で飲みに行こうと思った人はいるかもしれないけど、極めて稀でしょう。

真っ直ぐ進んだから新橋で飲む、左なら渋谷、右なら新宿、そんな訳ないのです。

柏で飲むという予定があるから、あなたは今駅にいるんです。

でも普通の人は、あの角を曲がったことになぜか意識をフォーカスします。
角を曲がるときに犬のフンを踏んだ事で柏での約束の時間に間に合わないかもしれないけれど。

いやいや、フンを踏んで間に合わないどころか、行けなくなる事があるでしょう。それはつまり踏んだという過去によって未来の予定が変わったということではないの?

と、思うかもしれません。

が、しかしこれもやはり柏で飲むという未来があるから曲がり角で不運にもフンを踏みつけたということになります。

行けるかどうかは運次第ですが、、、

普通の人は、この物語において、常に曲がり角でフンを踏んだ事にフォーカスしてしまいますと言いました。

そのため、過去になんらかのアクシデントがあって、それが今の自分を作ってしまっていると感じているのです。
で、そのアクシデントの積み重ねの物語を知らず知らずのうちに生きているのです。

そうではなくて、未来にフォーカスしましょう。柏で飲むという未来に意識を向けていきましょうということです。

曲がり角での不運な出来事をいつまで眺めていても美味しいお酒には辿り着けないわけです。

さて、ではどのようにしてそのフォーカスを過去から未来に向けるかということですが、瞑想をすることがお勧め。

なぜ瞑想をすることでそんなことができるのかという話は、また次回にしたいと思います。



マサ


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