ありのままでいいという言葉

2014年
「アナと雪の女王」が大ヒットしました。

当時、小学校3年生だった末っ子と私はこの映画にとても感激し、ひねくれ者の私も今回は世間のブームに乗ることにしてDVDを何度も見たり、サントラを買ったり。

そして松たか子さんが歌う主題歌を聞きながら、なぜか出てくる涙の意味を考えていましたが、答えは出てこなかったのです。

そして昨年大ヒットした
「The Greatest Showman」

これも、娘に見たいと言われているうちに気になってきて、ギリギリの時期になってから上映しているところを探して見に行きました。

中学2年生になった娘は大感激で、劇中歌を完コピする勢い。特に「A Million Dreams 」が彼女の大ヒットだったようです。
クレイジーと言われても自分で思い描く世界に生きることができる、という歌詞ですね。

私はというと、キアラ・セトルの歌う「This Is Me」を聞けば聞くほど、涙が止まらず。

ちなみに私は、英語はほとんど分かりません。(笑)
なのに、なぜ?心が揺さぶられるのでしょう。
色々な方の和訳を読んで、考え、考え、考えました。

ありのままでいい

これは素敵な言葉です。
ただこの言葉はとても深かった。
どこか納得できない自分がいました。

そのままの自分もよしとする、それでは前に進めないと苦しみ、頑張れない自分も認められず、
ありのままでいいって何だろう…と
ぐるぐるしていたときに、見た動画です。

「私が行く」という叫びのような歌声
何度も聞いているうちに気が付いたのです

私はありのままでいい
それでいいんだよって
自分を癒してあげたいわけでもなく
何もないありのままの私は
誰かや何かを押し退けてでも
もっともっと自分を生きていけるのだと

この理解にも多分、まだまだ続きがあると思います。
今は、ここまで。

やさしいヨガ

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