マトリョーシカ

普通はさぁ

常識的にはね

何万回も使っていた言葉
ロボットのように

正義感、道徳心、常識 大好き

お母さんになったとき
周囲より年齢が若くて
学歴も経験もなくて
何度も
「常識がない私」
が劣っていると感じてきて
(自分の解釈で)

常識ありますよ
子育てちゃんとしてます
みんなと同じです
アピールに必死だった

いつの間にか誰よりも常識にこだわり
常識外センサーにかかると
自分の世界から排除
ママ友達、家族、芸能人、世界まで
ジャッジ、ジャッジ
良い、悪い

私って好き嫌いがないんです
そう思っていたけど
常識のない人、嫌いでした
自分を含めて

さらに悪口も言ってはいけないし
トラブルは穏便に解決しなければいけない
いい人になるためには
常識を守っていれば、安心安全

まーるい真ん中にいるように見せて
思いっきり片寄っていた

今は
マトリョーシカのような自分を
一つ一つ、開いて捨てて
会えた自分はまた開くんじゃないかと疑って
また開いてみる
その作業の繰り返し。

常識を少しずつでも手放したら
見えてくる世界はとても広い

常識(じょうしき)は、社会を構成する者が有していて当たり前のものとなっている、社会的な価値観、知識、判断力のこと。また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。

(Wikipedia)

Kayo
やさしいヨガ
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