未来を奏でる


前回までのおさらいです。

これまでのように過去にフォーカスするのをやめて、180度逆を向く。
過去は現在のあたなによって変えられる。
現在のあなたを変えるのは、未来のあなた。

という話しをしました。
まだ読んでいない人は、過去の記事をご覧ください。

あなたは今の自分を変えたいと思って、色々と試行錯誤されているかと思います。

しかし、前回お話ししたように、現在のあなたを変えるのは未来のあなたなのです。

過去は変えられるけど、未来は変えられない。

それって逆じゃん?って思うでしょう。
でも川の流れのように、この原則は変わりません。
それじゃ身も蓋もないと感じるかもしれま せんね。

普通は過去は変えられなくて、未来は変えられると思っているから悩み苦しむのです。

いつまでたっても過去に縛られ、一向に変わらない未来を何とか変えようとしている・・・・・・
これこそ悲劇ですよね。

ではどうするか?

まずは180度逆を向いて上流を向きます。
そして、あなたの今に流れてきてるその源流を観察してみましょうか。

上流のあなたはどんなあなた?
その上流のあなたは、今現在のあなたがなりたい姿ですか?

もし、その姿がなりたい自分と異なるのであれば、今あなたに流れてきているそのフローを変えなくては今のあなたはいつまでたっても変わらないでしょう。

そもそも、未来の姿が見えないという人もいます。それはそれでよくある事です。

例えばお先真っ暗とか、先行き不透明だとか。

だから、まずはあなたの将来の明確なビジョンが必要になります。

じゃあどんなビジョンを持とうかと、あれこれ考えるかもしれせんが、、、
このビジョン、これまでの延長線上のビジョンでは何の意味もないですよ。

これまでの経験で描いた未来は現在を超えられないのです。

では、どうやってその流れを変えるのかというところがミソで肝心。
ただ、流れを変えるというのは、結構大変。

ここまで読んでピンと来た人もいるかもしれません。

そうです。瞑想をすると体感できるようになるのです。が、これ以上はブログではお伝えするのが難しい。

なので、興味があったらタダヨガ研究室の瞑想クラスにご参加ください。

なぜかというと、これもよく例えで言いますが、いくらどんだけ楽譜を完全に覚えたとしても、一度もピアノを弾いたことがなければピアノは弾けないのと同様、どんだけ瞑想について読んでみても、やってみないとできるようにはならないのと同じ事です。

でも、ここのところが分かれば、もうあなたはこれまでの自分とは違いますよ。

流れさえ変われば、あとはその流れに乗って上流から降りてくる自分の受け取るべき物を掴みとって、いらない物を受け取らないということなんですよね。

あなたの未来を演奏できるのは、今のあなたしかいません。



マサ