私が陰ヨガをする理由


今日は、なんか、ライフハック的記事っぽい題名だ!笑笑



私が陰ヨガを伝えたい理由、と言い換えてもいいかもしれない。

だが、まずは自分の感じていることを書こうと思う。

  

今しがた、陰ヨガをしていて思ったのだ。

私はいつもこうだ。

自分の体験を大っぴらにしたい!という衝動に駆られてblogを書くことが多いのだ。



ただ、今回の陰ヨガに関しては、

いつか自分が陰ヨガを伝えたい理由を書きたいなぁとは思っていたのだけれど。

  

前置きが長くなった。

  



私は独りよがりで頑固な人間だ。

そして簡単に言えば、

自分が一番!と思っている。

自分の思いが全てだと思っている。

そして、

自分自身、身体中、気持ち中、力一杯、力を込めて生きてきた。

多少、力を緩めることを学んだとはいえ、多分、今も、そうやって生きている。

これに関しては本当に無意識でなのだが。

自分が力んでいるなと、意識上に登ってくる時もある。

それは、

本当の一人きりになったと思う時だ。

  

それはどういう時かと言えば、

今は、

「陰ヨガをしている時」

なのだ。



陰ヨガの大きな特徴の一つに、

3〜5分という長い時間をかけてひとつのポーズを丹念に味わっていく、

というのがある。

今の私には、この長い時間が必要だと感じている。

  

自分の身体の

どこに?

力が入っているのか?

どこに?

滞りがあって、

どこに?

呼吸が通っているのか、、、

他にも様々、、

このように身体の事を全身で味わうと同時に、

  

私の

今は、どう?

と思いを馳せる時、

〇〇に感じたい、とか、

〇〇を伸ばしたい、とか、

痛みから逃れたい、とか、

とか、とか、とか、、

頭で考える事が沢山ありまして。

無意識に力一杯な自分は、まずはここから入るんですね。

ある程度の時間をかけて思考を緩めていって、ようやく

色々な感覚をただ感じて、

思考を手放し、

今に漂える、、、

  



ポーズを組み替え、新しい刺激が始まると、

最初のうちはその刺激に身体と心が圧倒されるんだけど、

時間をかけて、ひとつずつ、丁寧に自分を見ていくと、そのうちに静かに沈んでいくことがてきる、、、

それが、

とても気持ちが良いのです。

  

あと、一つ。

思考を使って自分の身体を動かしている時には、まったく気がつかなかったことで、陰ヨガを始めてからわかったことがありました。

  

身体は、思考が思うよりも身体の事をぜーーんぶわかっていて、

多分、本当にぜーーーーんぶわかっているんですよ。

自分の身体の声を聴く、とよく言ったりしますが、

自分の身体の求めに素直に応じていくと、

気持ちの良い場所が見つかり、

それが、自分の「今」であり、

何も求めず、ただ、それを続けていくことで、

身体本来の動きや形に変わっていく気がしています。

これは、ハタヨガ一般の話と一緒かと思いますが、長いホールド時間の中で、身体中じっくりと味わった時に感じられた事でした。

そういう意味でも、私が陰ヨガをする理由となっております。

  



  

とりあえず今日はこの辺で。

グッバイ!



azusa

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http://azicoyoga.hatenablog.jp/



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