タダヨガコミュニティの何が面白いのか?


戦後日本が高度成長を遂げた時代、その時代には答えがあったわけです。
欧米の先進国という見本が。

だから欧米に追い付け追い越せで答えを早く正確に導き出せる人材が重宝しました。
学校で教えてもらう事と言えばテストの解き方だったし、そのための受験戦争も激しかった。

もちろん知識は重要です。
しかし、平成に入る前後、日本がジャパンアズナンバーワンと言われた頃から、
気が付けば知識があったとしても解けない問題が周りにはたくさんあることが分かりました。

世界の変化に気が付かなかったのではない。
ただ、日本の向かう先が見えなくなった時に、テストでいい点を取ることに特化してきた頭では、
「正しい」解答しか思いつかなかった。

日本がNo.1ではなくなってから30年、ひたすら迷走を続け、もはやアジアの東の端の普通の島国になってしまったわけです。

そしてそうした状況に多くの人が気付いていないのが現状です。

これからどうすれば良いか?

正解主義の教育を変えれば良いわけですが、今教育を変えても、その成果が出るのが20年以上後なんですね。
20年後は、今よりももっと世界は変わっているから、もう何をどうすればいいか分からない。

正解が分からない時代です。
それは逆を言えば、何でも正解であり得る時代。

つまり、自由なんです。

何をするのも自由な時代なんです。

だから、「でも・・・」とか「だって・・・」とか、「前例が・・・」とかは不要。
思考の足枷となっている常識を破壊して、脳みそを柔軟にすること。

自分の自由を生かすも殺すもあなた次第です。


タダヨガのコミュニティは、これまでのヨガクラスのカタチを破壊しました。

教室といえば先生が前に一人いて、生徒が右習えという当たり前の風景ですが、
これって小学校から刷り込まれてきたカタチ。
1対Nのカタチ。

みんな先生の言う通りに動いて、勉強して、帰って終わり。

なーんかモッタイナイ。

ヨガという共通のキーワードで繋がるチャン スがあるのに。

メンバーそれぞれの個性をヨガで繋がって、これからの社会還元していく。
それで皆が楽しくハッピーになればいいんじゃないかと思う。

中にはそういうのが嫌だっていう人もいるのもわかる。

でもね・・・1人でヨガをするのもいいけど、1人ではどんなに頑張って作った価値も1なんだ。

1対Nではなく、N対N。

100人いれば100×100=10,000の価値にドライブしていく、そういうカタチ。

答えなんて無い未来に、自由を描く。
そんなコミュニティだから面白い。



まさ(まーち)