電車の中で思わず涙腺崩壊


平易な文章で書かれた実話に基づく一冊。


たまたま勧められて読んだところ、
改めて自分の軸がしっかりとした気がします。


「健康体で生きているだけで幸せ」


と近しい人達の死を経験する中で思うようになったのは綺麗事でなく事実です。

それ以外に何が要るのかな?

と。



震災から8年、個人的にはあの直後の生活が好きでした。


電車の本数や蛍光灯が間引かれている中
多少の不便さはありましたが生活に支障は無かったし、
品薄のスーパー等でわざわざ買い物するより
いつ大きな揺れに襲われるかわからない中で働いている店員さんの為にも(!?)
いろんな店で毎日飲み歩いて、
毎日本音で語らってました。



睦月翔子