世界に1つだけの花


『そうさ僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい』


最近、良く頭の中で流れる歌。




人と関わって初めて気付く。

私には私の花がある事。


色、形、性質、環境でも違ってくる訳で…。

花が皆同じ季節に咲く訳じゃない。

水のあげ方 光の当て方…

土や空気

育て方もそれぞれで

全て違って当然なのよ。

それが肚にストンと落ちてきた。



周りの人に流されたり、比べたり

無意識にしていた自分の思考に

私はダメなんだ、出来ないんだって思ったけど

私には私の花の咲かせ方があるんだわ。



うげー…。

自分の為にヨガをしてきた(と思っていた)り
意識の学びをしてきたりしたのに
わたしゃ、解っちゃいなかった。


今まで何をやっていたんだろう…とも思うが
『解っちゃいなかった』を知る為だったのだとも思う。

やっと、スタート地点。
(これも違うかも知れないが…)



コツコツ コツコツ コツコツと

土を耕す事から始めっか。

いや、鍬を持つ所からかもだ。



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