あるがまま

「あるがままを受け入れる」、どこかで耳にするヨガ的ワード。

学童に通う7歳の息子、このところ宿題の時間に全部終わらず、うちにお持ち帰りをしたりします。

「宿題はいつやるのかな?」

「ご飯食べたら」

・・・母は知っている、それは非常にハードルの高い上級コースということを。

「ご飯の前にしちゃえば?」

「ううん」

「その方が楽だと思うけど」

「ご飯の後って決めたの。僕を信用してないんだね」

ヘリクツだけはピカイチ。

そして案の定、夕食後なんだか静かと思ったらソファで寝てる。

信用して裏切られたガッカリ感と、

宿題と風呂はどうするんだという義務感と、

裏切らない安定の面白さがミックスして、

あるがままを受け入れる?

どこまで受け入れるんだ!

どうしてくれよう!と怒りになったり。

子供と生活することはある意味ヨガ。

ポーズを取ってなくてもガシガシと鍛えられていく。

でもやっぱりヨガは体を動かしたい!と思ったあなた。

7月から始まるつぼみ組のヨガはいかがですか?

体も心もほぐして、どんな日常も受け止める自分に。

お待ちしています(╹◡╹)

あきこ